ヴィクトリア朝空想科学小説
エドガー・アラン・ポー他

エドガー・アラン・ポー 他著 風間賢二編
筑摩書房 1994年 初版 帯付 文庫 395ページ
状態:表紙カバーに細かな傷有。

♦”空想科学小説”をテーマに集めたアンソロジー。ヴィクトリア朝時代の人々が思い描いた科学の未来予想。

[目次]
エイロスとチャーミオンの会話 / エドガー・アラン・ポー
痣 / ナサニエル・ホーソーン
いかにして重力を克服したか / F・J・オブライエン
体外遊離実験 / コナン・ドイル
来るべき能力 / エドワード・ベラミイ
三番目の霊薬 / イーディス・ネズビット
ロンドン市の運命の日 / ロバート・バー
自動チェス人形 / アンブローズ・ビアス
テムズ・ヴァレイの大災害 / グランド・アレン
電気を買い占める / ジョージ・グリフィス
トカゲ / C・J・カットリフ=ハイン
無線 / ラドヤード・キプリング
椅子で暮らした男 / ジャック・ロンドン
未来新聞 / H・G・ウェルズ

解説 ファウスト、ヴィクトリア朝に蘇る / 高山浩
販売価格 0円